三菱 apricot XEN-PC その2

フロッピードライブが不調なので、なんとかしてみるコトにしました。
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ドライブはSONY製。よく分からなかった配線はアクセスランプ用である事が判明。
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最初はドライブの交換をしようとしたのですが、イジェクトスイッチの大きさの違いに愕然。これではディスクを入れたら最後、マシンの蓋を開けるまで取り出せません。
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しょうがないので、元のドライブをチェックしながら分解。そのままではモーターが回転しなかったのですが、上蓋を取っ払うとモーターが回転!!しばらく色々さわってみましたが、上蓋をのせるとNGなので、そのまま装着する事に決定。



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でも、またモーターが回転しない(>_<。
固定しているネジ3本のうち1本を緩めると回転。不安ですが動く事優先で。

次にBIOSの情報を保持したいので、電池交換しようとマザーボードを眺めると、いつもの電池じゃありません。
うがぁあああ!!
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それだけじゃないです。このチップセットって多分ATAPI制定前のモノ。
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だから本来CD-ROM DriveはSoundBlasterなんかに載っていたMitsumiやSONYの独自インターフェイス経由かSCSI経由だったはずと思うのだけど、マザーボードのIDEポートに直接つないである。もちろん認識しない。
前の持ち主はイジワルかもですね。
ミリネジのところにインチネジを突っ込んで、溝をつぶしてるとこもあるし、ネジ山をなめてしまってて、どうにもならないネジもあるし。
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