初めてのAT互換機の思い出。

初めてAT互換機に手をだしたのは、友人に薦められてでした。
486マシンを組んで、その友人の言うとおりMS-DOSではなくPC-DOSを購入。
インストールが終わって、config.sysを弄ろうと標準のエディタを起動。
MS-DOSならeditなんですが、PC-DOSはeだけ。
MS-DOSのエディタはalt+Fキーとかでメニューを選んでという、親切な感じの作りだったのですけれど、PC-DOSのエディタは各機能がファンクションキーに割り振られてるうえに、読み込んだファイルもEscキーを押さないと編集できないんですよ。それがわからなくて、泣きそうになりながら弄ってました。
いま、仮想環境でDOSを弄ってますが、懐かしい。。。おっさんノスタルジー。
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