緑内障に光・・・?

河北新報社
緑内障治療へ新たな光明 投薬で視神経を保護
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111127t15011.htm

引用
 緑内障は視神経の乳頭のねじれや萎縮が原因で網膜神経節細胞が死に至り、視野欠損と視力の低下を引き起こすことに、グループは着目。この視神経を保護する手法の研究に取り組んだ。
 これまでにタンパク質分解酵素「カルパイン」が活性化されると特定のタンパク質が分解され、細胞死が起きることが分かっている。
 中沢教授らは神経節細胞が8割減った緑内障症状のマウスに、「カルパイン」の働きを抑制する薬(阻害薬)を投与。阻害薬を与えたマウスの網膜神経節細胞の生存率が上昇し、保護効果が高いことを突き止めた。培養細胞でも同様の効果が得られた。

引用終わり

治るわけではなさそうだけど、進行を食い止めることはできそう。
こういう最新の発見を、はやく一般に利用できる仕組みの整備もしてほしい>政治的な意味で。
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by tenten909 | 2011-12-02 21:26 | 雑文