hwclock コマンド

hwclock コマンド
hwclock - ハードウェア時計 (RTC) への問い合わせや設定を行う

使い方: hwclock [機能] [オプション...]

機能:
--help このヘルプを表示する
--show ハードウェア時計を読み取って、結果を表示する
--set --date で与えられた時刻を rtc に設定する
--hctosys システム時刻をハードウェア時計に合わせる
--systohc ハードウェア時計を現在のシステム時刻に合わせる
--adjust 時計が最後に設定または調整された時点から、システム的なずれを
計算して rtc を調整する
--getepoch カーネルのハードウェア時刻のエポック値を表示する
--setepoch カーネルのハードウェア時刻のエポック値を --epoch として与え
られた値に設定する
--version hwclock のバージョンを標準出力に表示する

オプション:
--utc ハードウェア時計を協定世界時刻で保持する
--localtime ハードウェア時計をローカル時刻で保持する
--rtc=path デフォルトの代わりに使用する /dev/... ファイルを指定する
--directisa /dev/rtc の代わりに、直接 ISA バスにアクセスする
--badyear BIOS に問題があるため、rtc の年を無視する
--date ハードウェア時計に指定する時刻
--epoch=year ハードウェア時計のエポック値の起源に指定する年
--noadjfile /etc/adjtime にアクセスしない。--utc 又は --localtime
のいずれかの使用を必要とする
--adjfile=パス adjust ファイルのパスを指定する (デフォルトは /etc/adjtime)


文字通りハードウェアの時刻に関するコマンド。
今回はBIOSの時刻が大きくずれてたようなので、ハードウェアの方ににシステムの時刻と合わせるようにしてみました。
# ntpdate ntp.nict.jp
# hwclock --systohc
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by tenten909 | 2011-12-12 23:38 | PC-Unix等