ubuntu : LuckyBackup

LuckyBackupを同期で使ってみているのですが、コピー元から削除されたモノがコピー先にいつまでも残るのです。
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Command Options > User definedをクリック。
--delete-after といれてaddボタンを押す。さらにOkayボタン。
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一応テストの環境では望んだ動作になりました。

本番環境でいざ!

memo:
--delete-after = コピー先のファイル/フォルダでコピー元にないものを自動的に消去します。
消去はデータ転送の前でなく、転送が済んだ後("after")に行われます。 これはバックアップ中の事故などに備えるもので, "delete"はコピー元ですでになくなったファイルがいつまでもコピー先に残らないように掃除するオプションです。
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by tenten909 | 2012-03-29 20:23 | PC-Unix等