本当にアップグレードなのか?

Sambaサーバーに仕立てあげてたubuntu11.10マシンを12.04にアップグレードしようと思ってしまったのが、そもそも失敗でした。

12.04LTSのCDじゃなくDVDで起動。インストールの種類でUbuntu11.10をUbuntu12.04LTSにアップグレードを選択したのだけれど、アップグレード開始するとタイムゾーンを聞いてきたり、ユーザー設定やHOST名の設定まで聞いてくるので、イヤな予感はしてたのですが・・・(この時点で古いシステムを削除してるよ、とメッセージが出てるので後戻りも不可能。)

アップグレード処理が完了し、再起動すると
・アップグレード作業中に設定したユーザー以外は全て無効なアカウントに。(homeディレクトリは残ってる。)
・HOST名も半端に再設定されてる。
・Sambaが消えてる。もちろん設定はまっさら。
・/etc/fstabもまっさらに。
・Network設定もまっさら。
・他にも色々インストールしていたソフトが消えてしまってる。

と、まあ限りなく新規インストールに近い状態。
ソフトは覚えてる範囲で再インストール。アカウント設定や、ソフトの設定も全てやり直し。

一部古いファイルが残っていたりで、挙動が微妙だったり…すごく残念ですよ。
DVD版じゃなくCD版だったら違ったんだろうか?
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by tenten909 | 2012-05-02 09:17 | PC-Unix等