いじになってった・・・

2007年以降Linux系デスクトップ環境をメインに使っていますが、やっぱり色々と乗り越えられないかもしれない。
Gnome系KDE系問わずそれなりに使えるんだけど、GUIの実装がまずいのか結構落ちるんですよね。

Nautilus(Gnome系ファイルマネージャー)はウィンドウをいくつか開いて(タブでも同じ)ファイルのコピーや移動を繰り返していると数キロのファイルの移動に数十秒かかるようになってきて最後は落ちる・・・。
そのまま操作を続行するとWindowManagerにまで影響が及ぶのか、新規ウィンドウの枠以外が表示されなくなったり操作を受け付けなくなってしまったりと結構ストレス。

それでもまぁガマンできない事はないし同系統の別ソフトを使えば回避できる事もあるので、それなりに工夫はしているつもりです。

が。
マルチメディア系の作成となるとやっぱりムリ。

2DはGimp Mypaint Inkscapeでそれなりにやっていけてますが、自分以外の人とデータ共有するとなると壊滅的状況に。
PhotoShop 4あたりで実装されていたレイヤーのグループ化は無視されちゃうしIllustratorのデータは仕事で使うような大きなモノになるとInkscapeは読み込みすらできないありさま。

3Dは実質Blenderしか選択できない。
BlenderにインポートしたデータもBlenderが片面ポリゴンを扱えないので後処理が超大変(>_<。


動画はカンタンなカット編集なんかはできるけど、実メモリにデータを全部展開とかステキ仕様なソフトがあったり、動画データが少しでも破損していたら強制終了とか当たり前。
AfterEffects的な事はムリ・・・Premiere Elementsの足元にもおよばないって印象です。


カンタンなループ音を作るのにDAW系なソフトも使いますが、ソフトの出来はそこそこ満足しているのだけどLinux環境でのオーディオの扱いがあやしいみたいで、さっきまで正常に再生されていた音源が全部ノイズになってしまい、再起動しか手がなくなるとか普通。

とにかく作業が中断することが多くて、かなりストレス。
それでもいじになって頑張ってみるけど、結局Windows & Mac環境で作業してしまいます。
絵かき的な作業人じゃなかったらこんなストレスは無いのだろうけど。

以上愚痴でした。


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by tenten909 | 2014-03-10 23:00 | PC-Unix等