1CDサーバー

いろいろな種類のCD起動Linuxが出回ってるんですが、その中でKnoppixを使った学校サーバーってのを試してました。

学校サーバーを紹介してるページ

起動するなりHTTP FTP SAMBA が稼動しており、いろいろとお手軽に接続可能。

だけど、これをこのまま自宅サーバーとするには・・・
サーバーマシンにHTTPアクセスするといきなりダレでもユーザー作成できちゃうページが表示されてしまうのでちょっとまずいなぁと。
コレを回避するのに、ちょっとアタマをひねるハメになりました。Linuxはls cat pwd mv なんていう基本的なコマンドをちょっと触ったコトがある程度なんで、まったくの素人状態・・・かといってisoイメージと一緒に置いてあるマニュアルにはあんまり詳しいコトは書いてない。

日経Linux
Linuxコマンド集
Linuxコマンド逆引き大全

などを参考にしながら作業開始。

まずは学校サーバーを起動してcfdiskでパーテションを切り分け。swap用に2GBほどとユーザー領域用に4GBほど。再起動。
swap領域はvfatがイイとマニュアルに書いてたので mkfs -t vfat /dev/hda1 としてみた。 なんか一瞬で終わったので不安だったけど・・・
次は学校サーバーのマニュアルにあったext3領域。
mke2fs -j -L varhome /dev/hda2 今度は時間がかかりすぎて途中で止まってんじゃないの?って感じでしたがなんとか終了。
学校サーバーの再起動。
df -t で目的のファイルシステムになってるか確認。
別マシンからhttpアクセスしてユーザーの作成。
学校サーバーマシンのデスクトップからマウントされてるhda2を開く。home var 等のディレクトリができてる。hda2はramdiskにマウントされてるのかな?パスが/ramdisk/varhome となってる。
homeディレクトリの下に先ほど作成したユーザーのフォルダが出来てる。

次にRoot Shell を使って/ramdisk/varhome/var/www 下のindex.htmlをリネームmv index.html hoge.html 。
こやつが、ユーザー作成機能を提供するTopページだったのですよ。

sambaのほうもtestしつつ作業進行。Windowsネットワーク  workgroupっていうデフォルトのワークグループの下にKnoppixがいました。そこの共有フォルダーにダミー用に作ったindex.htmlを転送。
またRoot Shellに戻って cp /~path~/index.html /~path~/www としてindex.htmlをコピー。これがちゃんとHDDに置かれているのか確かめる方法を思いつかなかったので、学校サーバー再起動。したらちゃんと残ってる。
別マシンからhtttpアクセスしてもちゃんとダミーの方のページが表示されてる。
IEで ftp://user@ipアドレス FTP接続して、ファイルの転送ができるコトも確認。
これで、外向けにもできるお手軽サーバーができるかも
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by tenten909 | 2005-08-06 23:11 | PC-Unix等