鯖ぷちアップグレード

主に仕事場とのファイルのやりとりのために自宅にてFTP鯖をたててるんですが、このマシンをぷちアップグレードしました。

BXマザーに128*4=512MB セレロン850Mhz MatroxG450DH HDD60GB AHA-2940系カードにMO 230MB 100baseのカニさんチップと旧ALiのUSB2+IEEE1394コンボカード(ALiチップ)
OSはNT系、FTPはnekosogiFTPd アンチウイルスソフトにNOD32を導入(これが結構動作が軽くて気に入った)

そんなマシンにPromiseのUltraATA100のカード(TX2じゃないよ)を挿してファームの更新してビッグドライブに対応させてから眠ってた120GBのHDDと200GBのHDDを増設。

120GBをFTP用に割り振って、200GBを家庭内のファイル置き場にしました。と言っても実質自分専用ですけど。

なぜかサンブラLive!を挿すと起動しなくなったので、サウンド系は排除。どうせそういう機能は使わないだろうし。


よく雑誌とかで、古いマシンの活用法としてLinuxいれてファイルサーバーにってお決まりみたいな文字列が踊ってますが、Linuxのインストールこそ簡単になったけどSambaの設定ファイル書いたり、各種設定ファイルの変更したり、管理と称していちいちシスログチェックしたりと、面倒なことがありすぎ。
そんなの素人に毛が生えた程度の僕には荷が重いです。雑誌編集者はもっと気が利いた活用法とかを披露してくれないかしらん?

とかいいつつ、Linuxに多方面から侵食されつつある現状。も、逃げられないかぁ…とほほ
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