SheepShaver for x86 ダメダメ風味で

以前から気になってたSheepShaver for x86にTRYしようと思い立ちました。
んで、ココを参照しながら作業開始。

いつものごとく流し読み。解説の2ページ目でソースを落としてつつき回す手順が丁寧に書いてあるっぽい。名前しかしらないCVSとやらを体験してみるのもイイなぁと思い、まずは本番前のストレッチ気分でcygwinにてlogin。たしかに手順どおりにDLできたー!リンクを作成してautogen.shを実行ってのまではできたので先日入れたSuSE Linuxにて本番開始~♪

ブラウザ開いて同じページを表示しながら、ターミナル開いてチマチマとコマンド入力。・・・。CVSなんてコマンドしらねーよ!けっ!と言われちゃいました(涙)

ん~・・・なにをどうセットアップすればいいのかなぁと検索してるとなにやら、ちょこちょこと面倒な雰囲気。うへー。あんまり回り道したくないなぁ、なんでバイナリ置いてないんだろ。と思いながらもう一度さっきのページをみると、ちゃんとバイナリファイルあるって書いてるやんか。ちゃんと読めよ。と突っ込んでみたり。

ん?
でもSuSEってどれ落とせばいいんだろ?と調べていくとrpmパッケージでいいみたいってコトが判明。早速DL。あ、でもインストールどうするんだろ?ターミナルからとりあえずファイル名だけ入力してみる。そんなコマンドねーよ!と予想したとおりの反応。
ん~したらコマンドはrpm?とか考えてるときにハタと・・・。
そうだダブルクリックしたらどうなる?思ったら速実行!ん?なんかメッセージ。YaSTからインストールする?みたいなコト言われた模様。あんまり考えずテケテケOK、OK~。インストール終了。はて・・・で、どうするの?ん?そもそもドコに入ったの?実行するにはどうしたら?windowsのようにデスクトップにアイコンを作るってわけでもないし・・・あうー(涙)

やけくそ気味にSheepShaverと入力あぁ~んどEnter!! おぉ!。なんだ?びっくりしたやん。最初から素直に起動してくれたらええのに、水臭いなぁとかブツブツいいながらも先ほどのページの”SheepShaverを動かす”を眺めつつOS9の準備。さてあとはCDから起動するだけ。ドキドキどきどき。若干震えがちな指でstartボタンをポチっと。

あれ?なにごとも無かったかのようにさわやかな壁紙が・・・ えー!!! もう一度はじめから。ただし起動はメニューから。ダメでした。えー、なんでー、どうしてー・・・

とりあえず、一歩手前まで行った証を残そうとスクリーンショットを・・・。あ~。Linuxってどうするの?またまた調べ物です。今のオイラは皆様のデスクトップの様子に興味ないのです。その画像を晒すすべを知りたいのです・・・なんかイロイロあるようだけど、KDEにはKSnapshotってのがあるらしい。でも、もうどうでもよくなった。

今日はココまでかなと思いながらSheepShaverのオフィシャルサイトとやらを眺めてると
under Linux, or
$ cd src/BeOS
$ make
under BeOS.
なんて表記があるじゃないですか!キラーン!!
・・・良く読めヨ。
で、結果(涙 )↓ はい。反省してます。オイラは厨以下ですぅ~ ごめんなさいぃいいいいい
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も、寝ます。仕事もあるし・・・


追記

Supported systems BeOS/PPC R4/R5  とか書いてるしさ(涙)
ホントだめ人間まるだし
ちなみにSuSE LinuxにてリトライしましたがOS8.5に変えてもダメでした。
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