バカにはつらいYO

sed と 正規表現 は切っても切れない縁のようですが…
そもそも sed の動きを良く理解してない状態で、正規表現だけを調べても、その意味を理解できないヨネ(涙目)

基本性能がバカだから仕方ないけど、ソレを言い訳にはできないし。

んで、$man sed
としてみるも、ある程度しかわかんない。そもそもパターンスペースとは?ってな具合だし。

以下、今日の参照ページ。ありがたや・・・

Manpage of SED
正規表現メモ
Wikipedia sed
sed, a stream editor: コマンドとオプションの索引

sed の動きとして(以下” ”内はWikipediaより引用)
”sedのアドレスとは、ある行番号ないし正規表現パターンにマッチする行のことである。sedの文はアドレスとコマンドの組であり、"基本的"に「アドレスがマッチした文に従い行をコマンドで処理して出力する」という動作を全行にわたり繰り返すことで動作する(アドレスを省略した場合は全行にマッチする) 例えば次の例は入力の10行目のみを出力して他を削除するsedスクリプトである。

10 p
d

pはprint、dはdeleteの意味だが、「加工されなかった行はそのまま出力する」というsedのルールがあるため、それ以外の行は明示的に削除しなければならない。厳密に言うとpは出力を行うだけで次のサイクルに移らないため、実際には10行目も削除している(dがなければ二重出力される)。”

\(\) の扱い   [*注: \は円マーク。] と
[^ の扱い

という部分を良く理解してなかった…orz
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by tenten909 | 2009-03-20 17:41 | PC-Unix等