Western Digital 3.5インチHDD「WD10EARS」

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売 未設定ではパフォーマンス低下、今後も増加?
●物理セクタを4KBに拡大する新技術を搭載
 このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。
 HDDのセクタは通常512バイトで、その前後にリードイン、セクタギャップ、ECC(エラー訂正符号)が付加される物理構造。AFTでは物理的なセクタ長を4,096バイト=512バイト×8個分に拡大、この物理上の1セクタ(4,096バイト×1)を論理上の8セクタ(512バイト×8)としてエミュレーションすることで、削減された(7個の)リードインやセクタギャップの分、容量効率を高められるという。
 同社によれば7~11%程度ディスク容量を節約できるほか、(セクタあたりの)ECCの増加によりエラー訂正率も50%向上させたという。ドライブ-ホスト間のデータ転送は従来どおり512バイト。


サラリと書いてるけど、これは今後HDD購入時に注意がいるわね。
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by tenten909 | 2009-12-13 20:00 | PC-Parts