国際通貨と通貨保障なんて、よく知らなかった(恥

国際通貨とは何か?
インターナショナルカレンシー(国際通貨)とは、 国際取引や為替取引に使用される通貨のことです。

国際通貨の中で中心的な役割を果たす通貨であるキーカレンシー(基軸通貨)は
現在はUSドルが主流となっています。

国際市場で国際通貨など他国の通貨との自由な交換が可能な通貨の事を
ハードカレンシーと呼んでいます。
通貨がハードカレンシーであるための条件として、

* 国際的に信用があること
* 国際的な銀行における取引が可能なこと
* あらゆる場所での換金が可能なこと

などが条件としてあげられます。

主なハードカレンシーは、

* USドル
* ユーロ
* UKポンド
* スイス・フラン
* 円
* カナダドル
* デンマーク・クローネ
* スウェーデン・クローナ


ハードカレンシーとソフトカレンシー
為替総論
世界にはさまざまな通貨があり、現在なんと!242通貨もあると言われています。しかし、これらの通貨には世界の金融市場で頻繁に売り買いされている流動性がある通貨と、そうでない通貨が存在します。前者をハード・カレンシー(hard currency)と呼び、後者をソフト・カレンシー(soft currency)と呼びます。ハード・カレンシーの中で特に重要な通貨はご存知、米ドル(USD)・ユーロ(EUR)・日本円(JPY)であり、この3つの通貨が世界の為替取引量の中で圧倒的なシェアを有しています。

ちなみに、

米ドル(USD)→ → → → → 44.8%
ユーロ(EUR)→ → → → → 19.0%
日本円(JPY)→ → → → → 12.6%
上記通貨合計 → → → → → 76.4% ①

となっております。

その下の順位は、

英ポンド(GBP) → → → → 7.3%
スイスフラン(CHF)→ → → 2.5%
加ドル(CAD)→ → → → → 2.0%
スエーデンクローネ(SEK)→ 1.5%
上記通貨合計 → → → → → 13.3% ②

①+②合計 → → → → → →89.7%

となります。よって、基軸通貨は米ドルとなり、米ドル以外の通貨組み合わせのレート(例えば、EUR/JPY)のことをクロスレートと呼びます。



で、ここから嫌韓。
ウォンは日本が通貨保障をしているので、なんとか国際取引ができる状態。
なんで反日国家の手助けをしてるのかしらないけど、あんまりうっとおしいことが続くようであれば、この通貨保障をやめれば、韓国の息の根をとめるコトができるんじゃなかろか?
[PR]
by tenten909 | 2010-01-30 20:47 | 雑文