カテゴリ:PC-Unix等( 399 )

2007年以降Linux系デスクトップ環境をメインに使っていますが、やっぱり色々と乗り越えられないかもしれない。
Gnome系KDE系問わずそれなりに使えるんだけど、GUIの実装がまずいのか結構落ちるんですよね。

Nautilus(Gnome系ファイルマネージャー)はウィンドウをいくつか開いて(タブでも同じ)ファイルのコピーや移動を繰り返していると数キロのファイルの移動に数十秒かかるようになってきて最後は落ちる・・・。
そのまま操作を続行するとWindowManagerにまで影響が及ぶのか、新規ウィンドウの枠以外が表示されなくなったり操作を受け付けなくなってしまったりと結構ストレス。

それでもまぁガマンできない事はないし同系統の別ソフトを使えば回避できる事もあるので、それなりに工夫はしているつもりです。

が。
マルチメディア系の作成となるとやっぱりムリ。

2DはGimp Mypaint Inkscapeでそれなりにやっていけてますが、自分以外の人とデータ共有するとなると壊滅的状況に。
PhotoShop 4あたりで実装されていたレイヤーのグループ化は無視されちゃうしIllustratorのデータは仕事で使うような大きなモノになるとInkscapeは読み込みすらできないありさま。

3Dは実質Blenderしか選択できない。
BlenderにインポートしたデータもBlenderが片面ポリゴンを扱えないので後処理が超大変(>_<。


動画はカンタンなカット編集なんかはできるけど、実メモリにデータを全部展開とかステキ仕様なソフトがあったり、動画データが少しでも破損していたら強制終了とか当たり前。
AfterEffects的な事はムリ・・・Premiere Elementsの足元にもおよばないって印象です。


カンタンなループ音を作るのにDAW系なソフトも使いますが、ソフトの出来はそこそこ満足しているのだけどLinux環境でのオーディオの扱いがあやしいみたいで、さっきまで正常に再生されていた音源が全部ノイズになってしまい、再起動しか手がなくなるとか普通。

とにかく作業が中断することが多くて、かなりストレス。
それでもいじになって頑張ってみるけど、結局Windows & Mac環境で作業してしまいます。
絵かき的な作業人じゃなかったらこんなストレスは無いのだろうけど。

以上愚痴でした。


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by tenten909 | 2014-03-10 23:00 | PC-Unix等
dkmsをインストールするのにどうしても必要な作業です。

VINE LINUX(VineSeed) : DKMS
http://trac.vinelinux.org/wiki/DKMS
DELL : DELL Linux Projects DKMS
http://linux.dell.com/dkms/

実機だとdriverを入れ直したりすると必要だったり仮想マシンだとVMware ToolsやVirtualBoxのguest additions導入に不可欠。

まず、RPMforgeのページでリポジトリ追加のためのパッケージの確認。
ページの下の方にRedhat6系(CentOS6等)のパッケージがあります。32bit 64bitの確認を忘れずに。
RPMforgeのページ
http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/
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端末(ターミナル)から

$ su - <--rootへスイッチ

# yum -y install wget <-- wgetをインストール。インストール済みの人は飛ばしてね

# wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm
↑rpmパッケージのダウンロード。自分は64bit用をダウンロード。

# rpm -ivh rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm <-- rpmパッケージのインストール

# yum -y update rpmforge-release <-- rpmforge-releaseのアップデート

# yum -y install dkms
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by tenten909 | 2013-09-06 03:53 | PC-Unix等
おまじない。
ユーザーにサブグループ追加してログインし直し。

書式:sudo usermod -G vboxusers ユーザー名
例:
$ sudo usermod -a -G vboxusers tetsuo
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by tenten909 | 2013-09-01 23:04 | PC-Unix等
Oracle VM VirtualBox
https://www.virtualbox.org/‎
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Downloadsページで自分の使っているヴァージョンを確認してダウンロード。
自分はubuntu 13.04 64bit(AMD64)。
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VirtualBox 4.2.16 Oracle VM VirtualBox Extension Pack All supported platforms
これも一緒にダウンロードしておきます。

ダウンロードしたVirtualboxインストール用debパッケージをダブルクリック。
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Ubuntuソフトウェアセンターが起動してくるので、インストールボタンをクリック。

続いてExtension Packのインストール。
a0021920_19145677.jpg

ダウンロードしておいたExtension Packのインストーラーをダブルクリック。
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使用許諾、ライセンス情報のダイアログはスクロールバーを一番下まで持っていかないと次へ進めません。
あと途中で求められるパスワードは使っているシステム(Ubuntu)のログイン用パスワード。
a0021920_19151486.jpg


インストール後はdashでvirと打てばでてきます。
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KVM - QEMUもいいんだけど、サーバー用途でないかぎりVirtualBoxの方が断然使い勝手がいいですよねえ。
あ。VirtualBoxもコマンドラインから操作するユーティリティが存在しますよ。
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by tenten909 | 2013-09-01 19:16 | PC-Unix等
MACのファイル共有機能を使ってUbuntuからMACへ接続してみます。

まずはMAC側の設定。
・システム環境設定
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インターネットとワイヤレス項目の共有アイコンをクリック。

□ファイル共有 にチェックをいれます。
オプションボタンを押して詳細の確認。
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□AFPを使用してファイルやフォルダを共有にチェックが入っている事を確認。
(□SMB~:これはWindowsとのファイル共有機能なので今回はパス。)
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Ubuntu側の作業。
Ubuntu側にAFPを理解してもらわないとダメなので、まずどんなパッケージがあるのか確認。
Ubuntuソフトウェアセンターでafpを検索。
a0021920_1625998.jpg


たくさん出てきた中にすでにインストールされているモノがあったので詳細を確認。
a0021920_1633640.jpg

GVFSというGNOMEデスクトップ環境の仮想ファイルシステム機能を使って色々なファイルシステムにアクセスできる仕組みですが、パッケージの説明の中にafpの文字がみえます。
Ubuntu側からアクセスするだけならインストールされているコノ機能だけでよさそうです。

Nautilusを開いてネットワークを表示をクリック。
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すでにMACが見えてます。
"登録ユーザー名"のMacBookPro (ファイル共有)をクリック。

いくつかアイコンがでてきました。
(文字化けしてるところはMacの登録ユーザーのパブリックフォルダーだと思われます。これも解決したいですが、今回はパスです。)
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ユーザー名のついたアイコンをクリックします。

ログインのためのダイアログが開くので
Connect As
○匿名(A)
●登録ユーザー(S) <--こちらにチェック。
a0021920_1644844.jpg

ユーザー名とパスワードを入力して接続するボタンをクリック。

MACの登録ユーザーのホームがマウントされました。
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解除するには左側のネットワーク部分で▲ボタンを押してください。
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by tenten909 | 2013-08-21 16:06 | PC-Unix等
やっと使える感じのアプリに出会ったので、メモ。

Ubuntuソフトウェアセンターからインストール可能。
a0021920_13102857.jpg

新規作成プロファイル。
出力時設定
HD 720p 23.98fps(アニメ設定[24fps])
(1080i 23.98fps も検証中)
a0021920_13104029.jpg


プロファイルと編集ムービー素材の不一致のため変更をうながされますが、キャンセルします。
a0021920_13113586.jpg



出力(レンダリング)設定。
H.264
ビデオ:1500
オーディオ:192 オーディオのエクスポートにチェック。
完全プロジェクト
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24分でおおよそ300MB。
30fps > 24fps へ変更しても今のところ音ズレなし。
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by tenten909 | 2013-07-17 13:11 | PC-Unix等
CDEbian
https://andarazoroflove.org/code/cdebian/
a0021920_7161585.jpg

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Parted Magic CDE-Linux

http://sourceforge.net/projects/partedmagic/files/CDE-Linux/
a0021920_7171765.jpg

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by tenten909 | 2012-12-25 07:17 | PC-Unix等
K3bでDLメディアを焼くと失敗するので、K3bの設定メニューからシステム権限のセットアップ。
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cdrecord のチェックボックスにチェックを入れてOK。
今のところ、これで上手に焼けてます。まだほかの要素が原因な可能性を疑っていますけどね。
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by tenten909 | 2012-11-18 21:09 | PC-Unix等
RADEON HD4830を使っていたのですが、起動時にこける事が多くて交換に踏みきりました。
12.10にアップグレードしてから ATI Driver (fglrx) 等を使用していないようでしたので、これといった下準備もせずにサクッと交換作業。
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GeFroce 5xxシリーズが出揃ったころに買い置きしていたnVIDIA GeForce GT520 です。ATI(AMD)からnVIDIAへの乗り換えは一度失敗してるので不安でしたが…

1度目は起動失敗。2度目は古いカーネルを指定して起動。3度目は最新のカーネルで普通に起動しました。ですが、なんだか様子がおかしい…とにかくnVIDIAのDriverをいれようとシステム設定の追加のドライバーを見にいったのですが…無いんですよ、あの見慣れたアイコンが。 (jockye-kde / jockey-gtkとか言うのが正式な名前らしいです。)
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困った時のGoogle先生とコマンド入力。
sudo apt-get --no-install-recommends install nvidia-current nvidia-settings libvdpau1
sudo nvidia-xconfig
この後再起動すると、デスクトップの様子も落ち着きました。

で、自分も落ち着いてきたのでじっくり観察すると、追加のドライバーの項目がありました。設定場所が変更になっていたようです。
システム設定 > ソフトウェアソース > 追加のドライバー タブ
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by tenten909 | 2012-11-16 00:53 | PC-Unix等
起動時にエラーメッセージがでるようになってました。
メッセージは
failed to load file amd-ucode/microcode_amd.bin

とりあえずGoogle先生にお願いしてみるとamd64-microcodeというモノがあるらしいとの事だったので、ダメ元でコマンドを打ってみました。

sudo apt-get install amd64-microcode

一応起動時のメッセージは消えたようですが…不安は残ります。
しばらく様子見です。
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by tenten909 | 2012-11-16 00:35 | PC-Unix等