カテゴリ:PC-Unix等( 399 )

Ubuntu10.04をアップデートマネージャーから12.04へアップグレードしました。
アップグレード作業そのものは1時間半ほどで終了。
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途中おそらく警告のウィンドウだと思われるモノが何度も開きましたが、メッセージが全部豆腐なので内容はわからず…
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rebootすれば完全終了なワケですが、当然すんなりいきません。
rebootするとLightDMが起動しません、というかXserverが起動できないみたい。
別のLinuxマシンでAMD製ビデオカードのドライバをダウンロードし、SCPで転送。
$ scp amd-driver-installer-12.6-legacy-x86.x86_64.zip tetsuo@192.168.1.245:
$ ssh tetsuo@192.168.1.245
$ unzip amd-driver-installer-12.6-legacy-x86.x86_64.zip
$ chmod +x amd-driver-installer-12.6-legacy-x86.x86_64.run
$ sudo ./amd-driver-installer-12.6-legacy-x86.x86_64.run
パッケージの作成を選んだら失敗して先に進めなかったので、素直にインストール。
インストールの種類がexpertしか選べません。インストールパスを聞いてくるので/usr/share/atiを指定。
再起動するとLightDMがあがってきました。
ドキドキしならがらログインするとデスクトップは表示されるもののパネルやランチャー等が一切ありません。右クリックするとコンテキストメニューが表示されたので背景の変更を選択。開いたウィンドウ左上部のすべての設定をクリックしキーボードを選択、ショートカットタブで+ボタンを押して新しいショートカットを作成。gnome-terminalを起動できるようにしました。
キーボードショートカットでgnome-terminalを起動し、もう一度AMDドライバをインストールし再起動。すると今度はランチャー等も表示されました。
$ sudo sudo sh /usr/share/ati/fglrx-uninstall.sh
$ sudo apt-get remove --purge fglrx-amdcccle*
でインストールしたドライバを削除。
システム設定から追加のドライバーを選択。リストに出てきたAMDドライバを有効にして、ひとまず終了。ここまでで6時間が経過していました。OSのアップグレードは鬼門ですわ…

あ、いくつか抜けてました。

/etc/resolv.confが/etc/resolvconf/resolv.conf.d/baseへ変更に。
内容は
nameserver 192.168.1.253
search tenten909.jp
$ sudo resolvconf -u
で設定反映。

システム設定>プライバシー>最近のアイテム>すべての履歴を削除。
アクティビティの記録をオフ。
$ rm .local/share/recently-used.xbel
これでDASHホームで最近開いたエロエロファイルが出てくる事もありませぬ。

ついでにubuntu-tweakもインストール。
$ sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-tweak

細かい設定はまた今度で。


追記:
グローバルメニュー無効化
Synapticからappmenu-gtk、appmenu-gtk3、indicator-appmenu
ついでにfirefox-globalmenu thunderbird-globalmenuも削除。
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by tenten909 | 2012-08-30 12:23 | PC-Unix等
CDEがオープンソース化したようです。
スラッシュドット・ジャパン
CDE、オープンソース化
Wikipedia
Common Desktop Environment
The Common Desktop Enviroment
The Common Desktop Enviroment
SourceForge.net
CDE - Common Desktop Enviroment
OSNews
CDE released as open source
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遅すぎた感じがしなくもないですが(他の環境とくらべてあまりに古すぎる)、ある程度シンプルな環境を求めるならありなのかもしれません。
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by tenten909 | 2012-08-06 18:51 | PC-Unix等
ConVirt2 installation --Preparing Managed Servers
http://www.convirture.com/wiki/index.php?title=Convirt2_Installation#Preparing_Managed_Servers
上記のページの手順どおりにKVMサーバー側のセットアップ。
wget --no-cache http://www.convirture.com/downloads/convirture-tools/2.1.1/convirture-tools-2.1.1.tar.gz
scp convirture-tools-2.1.1.tar.gz root@managed-server:/root
ssh root@managed-server
tar -xzf convirture-tools-2.1.1.tar.gz
cd ./convirture-tools/install/managed_server/scripts

./convirt-tool -h
使い方の表示

./convirt-tool --detect_only setup
変更を加えず検証

./convirt-tool install_dependencies
依存関係にあるソフト等のインストール

./convirt-tool --skip_bridge setup
ブリッジの設定をしているので、ブリッジの設定をスキップしてセットアップ

virt-managerのXMLファイルをConvirt用configファイルに変換。
convrture User Forums : Convirt and libvirt
http://www.convirture.com/forums/viewtopic.php?f=35&t=1846&start=10
converter.tar をダウンロードし解凍。2つファイルがでてくる。

# ./batch_convert.sh -h
Convert libvirt xml files to output files that can be imported in to ConVirt
Usage : batch_convert [-h] [directory with xml files] [directory for output files ]
Default for both xml files and output files is current directory.

virt-managerが生成したXML定義ファイルを変換。

ConVirt2のWEB管理画面からコンバートしたconfigファイルをimport。
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までは上手くいったんですが。
仮想マシンを操作するどころか、起動すらできない状態です。
ここまできたのにぃ><
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by tenten909 | 2012-07-15 03:26 | PC-Unix等
virt-manager 以外で使える管理ツールはないものかと探していたところ ConVirt というモノがあるとの事だったのでググってみたのですが、なかなか日本語の情報がないのでとにかく試してみる事に。

ConvirtureのサイトからConvirt-appliance-2.1(VMimage)をダウンロード。

ダウンロードが完了したら解凍。
$ tar xjvf convirt-appliance-2.1.tbz2

解凍できたらImageFileをStoragePoolのディレクトリにコピーもしくは移動。
$ sudo cp -a c2_appliance.disk.xm /var/lib/libvirt/images/

virt-managerで仮想マシンを作成します。
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isoイメージはダミーなんで何でもいいです。
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Using Appliance with KVM に書いてあるとおりにMemory 512MB CPU 2で。
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管理しているストレージか…をチェックし先ほどコピーしたイメージファイルを指定。
a0021920_0461246.jpg
詳細オプションでMACアドレスを指定。00:16:3e:20:d4:44
a0021920_0474545.jpg
起動したら、ダミーのCDイメージで起動するので強制終了、CDimageを切断し再度起動。
ubuntu10.04ベースのアプライアンスが起動。Cliです。user:cms passwd:convirt でログイン。
a0021920_0502469.jpg
$ cd ~/convirt
$ ./convirt-ctl start
でConVirt起動。
$ sudo ifconfig eth0

WEBブラウザでhttp://IPアドレス:8081 へアクセス。 USER/PASSWD ともにadmin
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これで下準備が完了。
あとは以下のページにある説明をみながらTESTしてみます。
http://www.convirture.com/wiki/index.php?title=Convirt2_Installation#Preparing_Managed_Servers
http://www.convirture.com/wiki/index.php?title=C2_doc_add_server
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by tenten909 | 2012-07-15 00:54 | PC-Unix等
Scientific Linux 6.2 で httpd を動かしてみましたが、どうにも繋がらずファイヤーウォールの設定を見直しました。
システム > 管理 > ファイヤーウォール
a0021920_2315820.jpg
WWW(HTTP)にチェックを入れ適用ボタン
a0021920_23151478.jpg
無事つながりました。
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by tenten909 | 2012-07-12 23:17 | PC-Unix等
lshwのヘルプをみるとhtml吐きだしのオプションがあったので試してみました。
sudo lshw -html > lshw.html
a0021920_2264333.jpg
素で吐き出す画面よりは見やすいかも。
a0021920_19555585.jpg

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by tenten909 | 2012-07-01 00:00 | PC-Unix等
gnu libcは実行するとバージョン等を表示してくれると、ぐーぐる先生のお告げだったので実行してみました。

$ /lib/libc.so.*
GNU C Library (Ubuntu EGLIBC 2.11.1-0ubuntu7.10) stable release version 2.11.1, by Roland McGrath et al.
Copyright (C) 2009 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.
There is NO warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE.
Compiled by GNU CC version 4.4.3.
Compiled on a Linux >>2.6.24-30-server<< system on 2012-03-07.
Available extensions:
crypt add-on version 2.1 by Michael Glad and others
GNU Libidn by Simon Josefsson
Native POSIX Threads Library by Ulrich Drepper et al
BIND-8.2.3-T5B
For bug reporting instructions, please see:
.

1行目にversion 2.11.1 と表示されてます。


や、Blender2.6がglibc2.7以降を要求するみたいだったので(動いたけど)、一応確認。
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by tenten909 | 2012-05-27 11:28 | PC-Unix等
BlenderのページでLinux用の圧縮ファイルをダウンロード。
a0021920_062110.jpg
ダウンロードできたら、適当なディレクトリに解凍。
以上終了なんですが…
解凍して出てきた実行ファイルをgnome panelにドラッグ&ドロップ。
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するとランチャーの作成ウィンドウが開くので、とりあえずアプリ名を入力してOK。
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panelに追加されたアイコンをクリックで無事2.6が起動です。
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by tenten909 | 2012-05-27 00:09 | PC-Unix等
仮想環境だから遅いのは当たり前なんだけど、前環境(Fedora11)に比べても今の環境で実行すると遅く感じてました。ちょこちょこ思いついた事は試していましたが、これといって効果なしが続いていたのですけれど…今日、qemuの-driveオプションについて言及してるページに漂着。
http://research.sakura.ad.jp/2010/04/21/kvm-diskperf2/
モノは試しにと早速作業。

/etc/libvirt/qemu/ 以下にあるXML定義ファイルを編集。
変更前
<devices>
<emulator>/usr/libexec/qemu-kvm</emulator>
<disk type='file' device='disk'>
<driver name='qemu' type='raw' cache='none' io='threads'/>
変更後
<devices>
<emulator>/usr/libexec/qemu-kvm</emulator>
<disk type='file' device='disk'>
<driver name='qemu' type='raw' cache='writeback' io='threads'/>

編集が終わったらvirshコマンドの実行。
# virsh define /etc/libvirt/qemu/CentOS5.xml
ドメイン CentOS5 が /etc/libvirt/qemu/CentOS5.xml から定義されました

いままでと違って早くなったのが実感できます。
でも遅いんですけど。

cacheをwritebackにするのは必須のようです。
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by tenten909 | 2012-05-20 01:01 | PC-Unix等
12.04にアップグレードした環境に、すでにインストールされてました。
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せっかくなのでプロファイルを作成してから接続。
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XPもVistaもクラシックテーマになってしまいますが、使い勝手は悪くないです。
a0021920_0284438.jpg
RDP以外もサポートしています。


デスクトップ環境がUnityに変更されてから、インストールされてるアプリの視認性が落ちてしまった気がする。
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by tenten909 | 2012-05-15 00:28 | PC-Unix等