カテゴリ:PC-Unix等( 399 )

GIMPを起動してみてビックリした。
ツールボックスが固定されて動かないw
何このうんこ仕様。
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でも案外簡単に解決しました。
Altキー押しながらマウスでツールボックスをひきずり下ろせばOK。
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by tenten909 | 2012-05-13 23:38 | PC-Unix等
KRDC (Remote Desktop Connection client for KDE4)
Synaptic パッケージマネージャで検索。(rdp)
krdcにチェックをいれて適用(インストール)
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リモートデスクトップのサービスが有効になっているWindowsのIPアドレスを指定してEnter。
ホストの設定画面がでるので、任意の設定にして接続。
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Windowモード。
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全画面。
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WindowsのRDP Client並に使えるかもです。
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by tenten909 | 2012-05-12 22:25 | PC-Unix等
Tru64ですが、セットアップが完了しライセンスの入力やネットワークの設定が終わったらユーザーの追加です。

# sysman
+ Accountsを選択しEnter
| Manage local users を選択しEnter
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tabキーを押してAdd... を選択しEnter。
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Usernameなど必要事項を記入してOKを選択してEnter。
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ここまできたらデスクトップ環境にもログインOK。
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by tenten909 | 2012-05-04 19:51 | PC-Unix等
前回は半端で終わりましたが、今回はゆっくり読みながらすすめてみました。
ubuntu11.10 i386 (仮想マシン)にて実行。

$ sudo apt-get install gxemul

これでエミュレータのインストールは終了です。

こちらのリンク先(ULTRIX FREEWARE ARCHIVES)から
VINTAGE DEC PAGES:http://www.xanthos.se/~joachim/
ULTRIXをダウンロード。(ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs.bz2)

gxemul の使い方はこちら
GXemul:http://gxemul.sourceforge.net/gxemul-stable/doc/guestoses.html#ultrixinstall
を参考に。

まずはDiskImageの作成。
$ dd if=/dev/zero of=rootdisk.img bs=1024 count=1 seek=800000

gxemulを起動し、ultrix用のDiskの設定。 -dはたぶんDisk。bオプションはbootflag。
$ gxemul -X -e 3max -d rootdisk.img -d bc:ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs -j vmunix
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rebootと表示されたまま止まってしまったので、gxemulを終了。

再びgxemulを起動し、インストール作業。もちろん英語だけど難しくは無いです。
$ gxemul -X -e 3max -d rootdisk.img -d c:ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs -j vmunix
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やはりrebootと表示されたまま止まってしまったので、gxemulを終了。
今度はHDDイメージから起動。
$ gxemul -X -e 3max -j vmunix -d rootdisk.img
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追記:
実マシンのUbuntu環境でも動かしてみました。
今度はフルインストール&DECwindows for OSF/Motifという感じ。
でもここで問題が。
どうもCPUが早すぎるとログインできないという不思議な現象があるようです。
そういう時は -I オプションでクロックを指定してねって雰囲気の事が書いてあったので実践してみましたが、効果なし…
(-I オプションは有効で -I 33000000 を指定して起動するとmachine: DECstation 5000/200 (3MAX, KN02) (33.00 MHz)となってるのです。)

偶然1度だけログインできた時のスクリーンショットです。
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by tenten909 | 2012-05-03 20:47 | PC-Unix等
11.10のVMイメージをいくら壊してもいいようにコピーしてからスタート。
今度はi386のCDイメージで起動。
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確かに12.04です。
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Ubuntuをインストール 選択。
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11.10 > 12.04LTSへのアップグレードを選択しています。
システムの設定はクリアされますと書いてるけど、全部クリアだなんて思わないでしょ…
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アップグレードなのに、ユーザー情報、タイムゾーンなど入力させられます。
中断したくても、この段階で以前のシステムを削除している旨、下部に表示されています。
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どんどん追加できないとのメッセージがながれてます。
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復元に失敗。堂々としています。
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新規インストールの方が潔いかもね...orz
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by tenten909 | 2012-05-02 21:01 | PC-Unix等
Sambaサーバーに仕立てあげてたubuntu11.10マシンを12.04にアップグレードしようと思ってしまったのが、そもそも失敗でした。

12.04LTSのCDじゃなくDVDで起動。インストールの種類でUbuntu11.10をUbuntu12.04LTSにアップグレードを選択したのだけれど、アップグレード開始するとタイムゾーンを聞いてきたり、ユーザー設定やHOST名の設定まで聞いてくるので、イヤな予感はしてたのですが・・・(この時点で古いシステムを削除してるよ、とメッセージが出てるので後戻りも不可能。)

アップグレード処理が完了し、再起動すると
・アップグレード作業中に設定したユーザー以外は全て無効なアカウントに。(homeディレクトリは残ってる。)
・HOST名も半端に再設定されてる。
・Sambaが消えてる。もちろん設定はまっさら。
・/etc/fstabもまっさらに。
・Network設定もまっさら。
・他にも色々インストールしていたソフトが消えてしまってる。

と、まあ限りなく新規インストールに近い状態。
ソフトは覚えてる範囲で再インストール。アカウント設定や、ソフトの設定も全てやり直し。

一部古いファイルが残っていたりで、挙動が微妙だったり…すごく残念ですよ。
DVD版じゃなくCD版だったら違ったんだろうか?
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by tenten909 | 2012-05-02 09:17 | PC-Unix等
前回はguestでもアクセスOKにしましたけど、ちょっと変更。

共有用ディレクトリを右クリック。プロパティを開き、共有タブ>ゲストによるアクセスをはずします。

さらにユーザーによる制限をかけます。
SambaサーバーがわのLinuxアカウントにWindowsと同じアカウントを作成。
SambaパスワードはWindowsのパスワードと同じモノに。

# useradd -G tetsuo tetsuo
# passwd tetsuo

# smbpasswd -a tetsuo

-aオプションはAddの意で、SambaユーザーtetsuoのSambaパスワードを設定・追加するという意味になります。

-aオプション付け忘れで実行してWindowsからアクセスできなくってテンパるコトがあるので要注意。
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by tenten909 | 2012-04-28 17:51 | PC-Unix等
diff コマンド
UNIXの部屋 コマンド検索: diff
↑のページをみればすぐわかるはずですが…(´Д`)
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まぁ、自分流に…
まずテキストファイルを用意します。
中身はなんでもいいです。
そのファイルをコピーします。
コピー元のファイルの行を消したり、増やしたりします。










$ diff ファイル.txt.old ファイル.txt
これが基本ですが、結果はちょっとわかり難いdesu.
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-c オプション
$ diff -c ファイル.txt.old ファイル.txt
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だいぶ判りやすいdesu.

-u オプション
$ diff -u ファイル.txt.old ファイル.txt
a0021920_176057.gif
個人的にはコレが一番わかりやすいdesu.


もっと詳しく知りたい人はコチラ↓とかおすすめ。
diff - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
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by tenten909 | 2012-04-28 17:08 | PC-Unix等
本番環境をいきなりアップグレードするのが怖いんで、VMに10.04環境を構築。
素の10.04.4環境から12.04へアップグレード開始。
12.04のCDで起動しアップグレードを選択。
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最後の最後でエラー。しかも何がダメなのかわからない><
質問あるアルよ!
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やべえ
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by tenten909 | 2012-04-27 19:35 | PC-Unix等
妹フォントをダウンロード&解凍します。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se496865.html
解凍したフォントファイルを右クリックしてフォントビューアーを起動。
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フォントビューアーの右下、フォントをインストールボタンをクリックして終了。
a0021920_20392724.jpg
フォント変更のできるソフトで確認。
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この方法だと自分のhomeディレクトリ下の.fontsディレクトリにコピーされるだけなので、全ユーザーでは使えません。
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全てのユーザーで使うなら
$ sudo cp SistersFS.ttf /usr/local/share/fonts/
$ sudo fc-cache -fv
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by tenten909 | 2012-04-26 20:43 | PC-Unix等