Windowsでcronと同じように処理できるソフトと遭遇。
pycron
http://www.kalab.com/freeware/pycron/pycron.htm
Install時にserviceへの登録を行う旨のメッセージがでるので、チェックははずさないこと。
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サービスが動いてるか確認。動いてなければ手動で動かすかWindowsの再起動。
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スタートメニューのpycron > crontab.txt Editorを起動。
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メニュー Item > New を選択、Task Propertiesウィンドウが開きます。
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Commandにあらかじめ作成しておいたバッチファイルを指定。
Schedule
Minuteが分の指定。Hourが時間の指定。書式的にはUNIX系OSのCronと同じです。
OKを押したら、再びcrontab.txt Editorの画面へ。
メニュー > File > Save もしくは Save As...で保存して完了。
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ちょっと便利になった。
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by tenten909 | 2012-05-24 19:18 | Windows
PowerMACエミュレータ SheepShaver でOS9を動かすための下準備。

アップルのサイトからMac の ROMのアップデータをダウンロード
ROMイメージ抽出ツール TomeViewer をダウンロード

TomeViewer を起動。
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ROM Updateを解凍。
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TomeViewer > File > open > アップデートファイル選択。
a0021920_4423787.jpg
ファイル内容の詳細を表すウィンドウが開いたら、Mac OS ROM を選択し、ウィンドウ内のアイコンをクリックして保存。
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a0021920_4441918.jpg
PowerMac実機での作業。
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wget コマンドで直接ダウンロードもできるようですが、長いURL打ち込むの面倒だったので別の方法。

WindowsでOpenGEMのダウンロード。2MBちょっとあります。
http://www.ibiblio.org/pub/micro/pc-stuff/freedos/files/gui/opengem/6/opengem6.zip

Winimageで2.88MBイメージを作成。
a0021920_14263184.gif
ダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップ。
a0021920_1427964.gif
VMマシンで読み込める形式で保存。

VMwarePlayerの設定でAドライブに先ほど作成したFDDイメージファイルを指定。
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FreeDOS1.1を起動し、AドライブからCドライブへコピー。
C:\> mkdir tmp
C:\> copy a:\opengem6.zip C:\tmp
C:\> cd tmp
C:\> unzip opengem6.zip
解凍されたファイルの中にインストール用バッチファイルがあるので実行。
C:\> INSTALL.BAT
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a0021920_14304565.gif
a0021920_14305343.gif
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インストールが終わったらCドライブのルートにGEM.BATができてるので実行すればOK。
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Windows98なんかで遊ぶとなると、古いバージョンがどうしても必要になるのでメモ。
ver0.8~13beta(2012/05現在)まであります。
https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/
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[追記:13/09/10]--------------------------------------------------------------------------------------
ものすごく丁寧にDOSの設定をまとめているサイトに遭遇。ぜひ参照してください!!
こんなへっぽこブログより100万倍詳しいよ!!
FreeDOSの日本語化についてもまとまられています。やっぱキーボードドライバはXだったか…

DOS環境構築日記
http://dosmania.blog.fc2.com/
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[追記:14/04/10]--------------------------------------------------------------------------------------
FreeDOSの日本語対応版のイメージを公開している方がいましたので、そちらを参照してください。

HighSn0wZer0の日記
FreeDOS/V 2013年12月23日版
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FreeDOS 1.1 をVMマシンにインストール後の設定です。
追記:FreeDOSのinstallはコチラが詳しいです。
http://news.mynavi.jp/articles/2012/04/20/msdos/003.html

FreeDOS/Vの珠洲版をダウンロードし解凍したイメージファイルをVMでマウントし、Aドライブとしてアクセスできるようにします。
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A:\DOS 以下の

04GZN16X.FNT
GURI16X.FNT
GURI19X.FNT
SNYHN19X.FNT
CHES.EXE
DISPVB.EXE
FONTN.INI
FONTNX.EXE
VESAPAT.EXE
PANSI.SYS


ファイルをコピーします。(PANSI.SYSが要るのかどうか不明・・・(^^;))

VMでインストールしたFreeDOSを起動し、CドライブにJPディレクトリを作成。上記ファイルをコピーします。
コピーが完了したら
C:\>edit fdconfig.sys
と打ってエディターを起動します。

冒頭の!COUNTRY=001,858を!COUNTRY=081,932に変更。

MENU 4 - Load FreeDOS without drivers の下の行に
MENU 5 - Load FreeDOS with JPfont (メニュー名なんで別に何でもいいです。)を追記。

123?DEVICE~ とか書かれてる項目で"1"が記入されているところに"5"を追記します。

次に4?SHELL=C:\FDOS\BIN\COMMAND.COM~の次の行に
5?DEVICE=C:\JP\FONTNX.EXE
5?DEVICE=C:\JP\VESAPAT.EXE /JP
5?DEVICE=C:\JP\DISPVB.EXE
5?DEVICE=C:\JP\PANSI.SYS
を追記、保存して終了します。
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DEVICEHIGHを指定したらネットワーク関係が使えなくなりました。

次は
C:\> edit autoexec.bat
最後の行のあとに
IF "%CONFIG%"=="5" \JAPANESE\CHES JP
と追記、保存して終了します。
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C:>\reboot で再起動。
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日本語が表示できました。
ちなみに日本語モードでエディタを起動するとフリーズしました。(>_<。)

FEPを使うかたはA:\SYSをコピーして、C:\FDCONFIG.SYSに
5?DEVICE=C:\SYS\OTRI.SYS /D\C:\SYS /2 /3 /4 /KEB2FA /K00020 /K1ABFF /K2B6FF /K3B3FF /K4AFFF
を追記してください。 (/D\C:\SYSは辞書ファイルのパスです。)

参照サイト:DOKUO FOREVER!  《FreeDOS 日本語化編》
http://dokuoforever.web.fc2.com/freedos/fdosjpn.html

その後QEMUやらVirtualBoxやらでMS-DOS(Win9xのBootディスクも含めて),PC-DOSとか試してみましたが、どうもEMM386.EXE以前にディスプレイドライバかキーボードドライバあたりもかなりあやしい感じです。MSーDOSのインストールディスクは最初のキーボード判定でこけるくせにconfig.sysで106キーボードを明示しておけばこけないとか…でもFreeDOSとMS-DOSは混ぜるなキケンって感じだしねえ。

FreeDOSのキーボードドライバを試しています。

http://www.freedos.org/software/?prog=keyb
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Tru64ですが、セットアップが完了しライセンスの入力やネットワークの設定が終わったらユーザーの追加です。

# sysman
+ Accountsを選択しEnter
| Manage local users を選択しEnter
a0021920_19474540.jpg
tabキーを押してAdd... を選択しEnter。
a0021920_19482435.jpg
Usernameなど必要事項を記入してOKを選択してEnter。
a0021920_19491698.jpg
a0021920_19495478.jpg
ここまできたらデスクトップ環境にもログインOK。
a0021920_1959258.gif
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by tenten909 | 2012-05-04 19:51 | PC-Unix等
前回は半端で終わりましたが、今回はゆっくり読みながらすすめてみました。
ubuntu11.10 i386 (仮想マシン)にて実行。

$ sudo apt-get install gxemul

これでエミュレータのインストールは終了です。

こちらのリンク先(ULTRIX FREEWARE ARCHIVES)から
VINTAGE DEC PAGES:http://www.xanthos.se/~joachim/
ULTRIXをダウンロード。(ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs.bz2)

gxemul の使い方はこちら
GXemul:http://gxemul.sourceforge.net/gxemul-stable/doc/guestoses.html#ultrixinstall
を参考に。

まずはDiskImageの作成。
$ dd if=/dev/zero of=rootdisk.img bs=1024 count=1 seek=800000

gxemulを起動し、ultrix用のDiskの設定。 -dはたぶんDisk。bオプションはbootflag。
$ gxemul -X -e 3max -d rootdisk.img -d bc:ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs -j vmunix
a0021920_20421644.jpg
rebootと表示されたまま止まってしまったので、gxemulを終了。

再びgxemulを起動し、インストール作業。もちろん英語だけど難しくは無いです。
$ gxemul -X -e 3max -d rootdisk.img -d c:ultrix-risc-os-v4.5.mode1.ufs -j vmunix
a0021920_20423266.jpg
やはりrebootと表示されたまま止まってしまったので、gxemulを終了。
今度はHDDイメージから起動。
$ gxemul -X -e 3max -j vmunix -d rootdisk.img
a0021920_20431344.jpg
a0021920_20431966.jpg


追記:
実マシンのUbuntu環境でも動かしてみました。
今度はフルインストール&DECwindows for OSF/Motifという感じ。
でもここで問題が。
どうもCPUが早すぎるとログインできないという不思議な現象があるようです。
そういう時は -I オプションでクロックを指定してねって雰囲気の事が書いてあったので実践してみましたが、効果なし…
(-I オプションは有効で -I 33000000 を指定して起動するとmachine: DECstation 5000/200 (3MAX, KN02) (33.00 MHz)となってるのです。)

偶然1度だけログインできた時のスクリーンショットです。
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by tenten909 | 2012-05-03 20:47 | PC-Unix等
Mac のデスクトップにSystemの入ったHDDアイコン表示したいと前に言われたのを思い出しました。
Finderを開いて、メニュー Finder > 環境設定
a0021920_17322059.jpg
デスクトップに表示する項目 > ハードディスク にチェックを入れる。
a0021920_1733339.jpg

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Windows用ソフトならでわなGUIで見やすいツール。3ファイル以上開けます。
Rekisa
FrozenLib : http://frozenlib.net/
a0021920_1915911.gif
わかりやすすぎる・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
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by tenten909 | 2012-04-28 19:02 | Windows
前回はguestでもアクセスOKにしましたけど、ちょっと変更。

共有用ディレクトリを右クリック。プロパティを開き、共有タブ>ゲストによるアクセスをはずします。

さらにユーザーによる制限をかけます。
SambaサーバーがわのLinuxアカウントにWindowsと同じアカウントを作成。
SambaパスワードはWindowsのパスワードと同じモノに。

# useradd -G tetsuo tetsuo
# passwd tetsuo

# smbpasswd -a tetsuo

-aオプションはAddの意で、SambaユーザーtetsuoのSambaパスワードを設定・追加するという意味になります。

-aオプション付け忘れで実行してWindowsからアクセスできなくってテンパるコトがあるので要注意。
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by tenten909 | 2012-04-28 17:51 | PC-Unix等