その後の猫たち

今年の5月までは月3-4回の点滴を受けていたマリモ。
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つけている記録を眺めると病院に行った2日後くらいに症状の悪化が多く、かなりのストレスなのかなと思い、現在は一時中断中。
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マリモにばかりかまうものだからアヤメがマリモに対してかなり攻撃的になっていてやや不安。
ただ心の底から嫌っているわけでもない様子。
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ごはん等もいろいろと考えてますが、猫飼い様ならあるあるの偏食問題。
なので、お気に入りを中心にいろいろな食べ物を少しずつあの手この手で食べさせています。
水の器はもともと複数用意していたのですが、さらに追加して鉄の器、クエン酸を1/8匙加える器などなど試行錯誤。
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そんなこんなもあって腎臓の悪い子特有の嘔吐は3ヶ月以上見てません。
最後に受けた検査ではクレアチニンの値は高いものの短期間で期待以上に下がっていてドクターも少しびっくりしてましたし。
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腎臓は現在は治せません。残された時間ストレス少なく過ごしてもらうのが最優先です。
なので食事の制限もほとんどしていません。
これは我が家の人間にも適用しているルールなので、自分もそんなに長生きはできないかもだけど、せめて猫たちが生きてる間は動けるカラダを維持しようと考えて行動しています。

小学校の先生が生徒から取り上げた子猫を校門近くのゴミ捨て場にポイ捨てする現場に出くわしたという衝撃的な出会いから十数年、コノ子たちはそれなりに楽しく過ごせたのかな・・・命を預かるというのは想像以上に大変です。




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